ウォーターサーバー 家庭用

宅配ミネラル水素水で体内の活性酸素を取り除き健康長寿を目指す

人間の体は約60%が「水」でできていることはご存知でしょう。これは成人の割合で赤ちゃんは80%が水分です。いかに人間にとって大切なものであるかを物語っています。

体内の「水」の役割は体内の老廃物の排出、体温調節など非常に重要なものです。だからといって過剰摂取すると細胞外液の浸透圧が異常に下がることによる「低ナトリウム血症」で頭痛が起こったりします。逆に水分が1週間程度摂取できなければ死に直結します。脱水症状をおこすと眠気、脱力感、頭痛などの症状が発現し、血液もドロドロになって血栓を作るなどして心臓などの循環器へも負担をかけることになり体調を崩すことになってしまいます。

生命維持や健康のため人間は適度な量と良質な水分補給が欠かせないのです。

最近話題に上がることが多い水素水とはどのようなものでしょうか。人体に悪影響を及ぼす活性酸素を抑制し、酸化した細胞の修復を促進する力を持った「魔法の水」なのです。間違ってはいけないのは、これは薬ではありません。体内に蓄積された活性酸素が原因で起こる病気や症状を水素を取り込むことで活性酸素を減少させ、予防しようということなのです。脳疾患・高血圧・糖尿病といったものも活性酸素が原因と言われています。またデトックス効果により腸内環境も整えられダイエットや美肌効果も期待できます。

肌や体に衰えを感じたり、少し前まではもっと動けたのに・・・などと感じたら水素水を取り込むことで体の錆び付いた部分に油を差してくれるかもしれませんよ。

不要になった空きボトルやウォーターサーバー廃棄物の処分方法とは

現在はゴミは分別して出すのが当たり前。ではなぜ分別する必要があるのでしょうか?ウォーターサーバーに使用される水ボトルはペットボトルと同じ素材PET樹脂や再生できるプラスティック製のものに移行してきています。

現在もまだよく見かけるポリカーボネート製の容器ですが、耐久性に富み、透明度も高いのが特徴です。容器回収式ではもってこいの容器なのですが、有害物質である「ビスフェノールA」という化学物質が溶け出すことがわかったのです。もちろん国が定める安全基準を上回ることはありませんし、即人体に影響があるものではないのですが、毒性があることに間違いはありません。ゆえに上記のPET容器や再生可能なプラスティック製に移行してきています。外国ではガラス製のものを使用しているところも少なくありません。

PET容器や再生可能プラスティック製の容器はきちんと分別すれば資源として再利用されます。いずれも素材は柔らかいので、小さく潰すことができます。

ポリカーボネート製の容器は、新しいボトルを届けてもらう時に回収してくれることになります。もちろん回収されたボトルは綺麗に洗浄され、殺菌した上でミネラルウォーター等を詰められ再利用されることになります。ゴミになるわけではなく、回収してくれるのですからそれこそ環境には一番良いのですが、回収されるまでの容器の置き場に困るという難点もあります。

自然の恵みである命の水を生命維持のため利用しているのですから、なるべく環境にやさしい洗剤を使うなどの配慮を忘れないようにしたいものです。

お手入れ方法を誤ると危険、ディスペンサー水の汚れを防止

ペットボトルを大量に買って持ち帰る代わりにウォーターサーバーを設置し利用する飲料水としての1面とそれ以上に活用できるのが温水機能です。

お茶やコーヒーなど水道水で入れるよりもより美味しくなりますし、乳幼児がいる家庭ではミルクや離乳食を作るのに大変便利です。なにより小さい子供やお年寄りなどが火を使わなくても安全にお湯を使えることがこれらディスペンサーの秀逸な点ではないでしょうか。

利便性の裏には、欠くことのできない手間も存在します。ディスペンサーは機械ですから当然日常的なお手入れと定期的なメンテナンスが必要となってきます。これはいつも安心で安全な水を利用するためです。

利用者が簡単にお手入れできる部分ばかりではありません。本体内部の掃除なんて手に負えるはずもありませんよね。もちろんメーカーが定期的に清掃してくれたり、1~2年で新しいディスペンサーと交換してくれるところもあるようです。当然費用はかかってくるので契約前にその点も確認が必要です。

さて、このメンテナンスやお手入れを怠るとどんなことが起きるのかはどなたも想像できるでしょう。

1年も使用するとコック類は劣化と汚れで交換が必要になるでしょう。意外と気づきにくいですが水の受け皿部分はホコリや水気でかなり不衛生になっていることは間違いありません。水ボトルの差し込み口などは女性が簡単に掃除ができる構造になっているとは思えません。また回収型の大きなボトルを取り付けるタイプの場合、給水時に空気をボトル内に取り込んでしまいます。コック周辺が不衛生になっていると浮遊菌が発生し、菌を空気と一緒に取り込み、タンク内の「安全でおいしい水」を汚染してしまうことになります。これでは意味がありません。ディスペンサーの水を煮沸消毒しなければならないなんて馬鹿げていますよね。

悪質な業者ではメンテナンスのことについて事前に伝えず、お願いすると高額なメンテナンス料を請求したり、何も行ってくれないなどのトラブルになるケースもありますので十分な注意が必要です。

一度沸かすより安全、宅配水は赤ちゃんに必要なミネラル調整済み

ちょっと前までは赤ちゃんの粉ミルクを作るのに水道水を沸騰させてから作っていました。粉ミルクを作っているメーカーは当然それを想定しており、内蔵の働きが未熟な赤ちゃんに必要なミネラル分等を粉ミルクで補給できるように成分調整されています。ミネラルの過剰摂取にならないように調整されているのです。

水道水を沸騰させるといっても水道水に含まれている発がん性物質「トリハロメタン」を除去するには手間をかけなければなりません。沸騰したからってすぐに火を止めたりしてはいけません。沸騰直後に火を止めてしまうと最悪です。トリハロメタンが通常より数倍になってしまいます。15分から20分程度沸騰状態を続けると除去できます。しかし水道水に含まれる必要なミネラル分も失われることになります。水道水を使うには結構な手間と時間とお金が必要になってしまうのです。

赤ちゃんは約80%が水分でできています。水分を補給するのはお母さんのおっぱいかミルクです。生命維持に不可欠な体温調節などはこの水分補給によって行われているのです。つまりお母さんが普段摂取する「水」やミルクを作るときの「水」は非常に重要なわけです。

世界保健機関(WHO)と国連食糧農業機関(FAO)より乳児用調整粉乳の安全な超乳についてガイドラインが作成されています。これにはペットボトルといえども無菌ではないので煮沸を義務付けています。

いつ必要になるかわからない赤ちゃんのミルクですから、お腹をすかして泣き始められるととにかく焦ってしまいます。赤ちゃんに安心な「水」が温冷水でスタンバイしているサーバーがあれば簡単に準備ができるのではないでしょうか。

日本の水道水の安全神話が崩壊しウォーターサーバー時代到来

元来、口に入れるものには異常なくらい敏感な日本人ですから、蛇口をひねって出てくる水道水に不信感を感じた時点からそれまでには考えられなかった「水を買う」という考えが最近はすっかり定着しました。どこのスーパーでも堂々と「ミネラルウォーター」が売り場の大きなスペースを占めています。「水と空気はタダ」と公言してはばからなかった日本で、なぜこのような事態に陥ってしまったのでしょう?

「都会の水はまずい」と言われるようになったのが発端ではないでしょうか。都会の喫茶店でサーブされる水には臭い消しにレモンが入ってたりしました。今から思えば多量の塩素によるものだったのでしょう。この塩素が原因で発生する「トリハロメタン」と呼ばれる発がん性物質が水道水から検出されるようになり、日本の水道水の安全神話を崩壊させたのです。

このような発がん性物質を生じさせるような塩素を多く入れなければならない理由は水の汚染が原因です。工場や農業で水を汚染することはもちろんですが、最大の汚染の原因は生活排水なのです。これも日本人の清潔志向の高さが災いしていると言わざるを得ません。料理・風呂・洗濯など毎日の生活で大量の水とともに石鹸・洗剤などを安易に垂れ流しています。それによって汚染された水の殺菌を行うために塩素を投入するというおかしなサイクルが出来てしまっているのです。

宅配水は安全で美味しい水を提供してくれます。現状ではそれが正しい、賢明な選択であると思われます。ですが、いつか一人一人の生活の中でなるべく水を汚さないという心がけをすることで昔のような蛇口からそのままおいしい水・安全な水を飲めるようにしたいものです。

震災で水に対する意識が高まり、ミネラルウォーター市場が急拡大

日本では現在も水道の蛇口をひねって水を飲んだり湯冷ましを冷蔵庫に冷やしておいて利用することが一般的に行われている。地震や原発事故の影響で「水」に対する意識が変化してきているのも事実で、どこのスーパーマーケットに行ってもミネラルウォーターが飲料品のコーナーでも目に付くようになってきている。

日常の飲用、調理用だけでなく地震などの災害に対する備えという意味も大きいと思われる。通常のウォーターサーバーの場合、水タンクには10リットル以上のミネラルウォーターがセットされる。これに予備のタンクを2本程度備蓄しておけば少しの期間凌ぐことが可能となる。

震災後の生活で水分補給できなくなることは死活問題となる。阪神大震災後に被災した友人と震災後3日経ってやっと連絡が取れたとき「なんとか水を持ってきて欲しい」と悲痛な声で頼まれたことがあります。自宅から自転車で3時間以上かけて通行可能な道路まで(被災場所付近の道路は所々が盛り上がったりアスファルトがめくれ上がったりで自動車での通行ができなかった)やってきた姿は普段とは違う悲惨な姿でした。その時点では必要最低限の水しか支給されないため生命を維持するための水分の補給のためだけしか水を使えず、その他の用途には使用ができなかったそうです。3ケースほどのミネラルウォーターのケースを自転車にくくりつけて帰っていく姿をはっきり覚えています。何が辛かったか聞いたところトイレに水を流せなかったことと髪の毛を洗えなかったことと言ってました。普段何気なく使っている「水」のありがたさを実感した1週間であったとの後日談でした。

現在のウォーターサーバーの日本での普及率はわずか5%に過ぎません。いつどこで起きるかわからない地震などの天災に万全の備えはできませんが、死活問題となる水分補給をできるように、また普段の生活での利便性を考えウォーターサーバーを導入することも有効な手段となることは間違いないでしょう。

日本ではまだまだ見かけないけど世界では普及率の高い宅配水

そもそも日本の水道水は綺麗で美味しかったためウォーターディスペンサーなどの必要性はあまりありませんでした。1970~80年代の「トリハロメタン問題」以降随分その評価を下げてしまいましたが、全国の水道事業を行う事業体では国が定める基準以上の厳しい基準を設け、さらに新たな浄化方法などを導入するなどして安全性の高い美味しい水を家庭に送るようになっていました。その甲斐あって震災・原発の問題が起きるまでは一般的なミネラルウォーターより安全で美味しいというレベルまでその評価をあげていたのです。東日本の震災の影響で、放射能の問題が起こりウォーターサーバーに外国のミネラルウォーターを使うということも実際に起こっています。

外国の水は「美味しくない・お腹を壊す・汚い」などのイメージをお持ちではないでしょうか?特にヨーロッパでは石灰石の地層を長く旅するために白濁したとてもそのまま飲めそうではない水なのです。そのため飲料水はもちろん料理にもミネラルウォーターを使用するため家庭には必ずと言って良いほどウォーターディスペンサーが設置されています。普及率も90%を上回るようです。もちろんホテルなどにも各部屋に設置されているところも結構あります。ただ、フランスなどではミネラルウォーターよりオレンジジュースやワイン類の方が断然安いため旅行者にはそちらを勧められることが多いです。

アメリカは水道普及率100%の国です。水質基準も世界一厳しいです。またなかなか基準を改訂していかない日本と違い新しい細菌やバクテリア・発がん性物質などにどんどん対応しています。日本の水道法で定められた水質検査項目は50項目ですが、アメリカではなんと300項目以上の検査項目をクリアしなければなりません。安全であることには間違いないですが、美味しいかどうかは別問題です。飲用のおいしい水は宅配水でというのが一般的でウォーターディスペンサーの普及率は50%を超えます。

日本が幸せなのは水道水はミネラルウォーターと同義であったということです。諸外国では生命維持のため、より健康になるためにミネラルウォーターを飲むのです。ここに意識の違いが生じるのです。

震災や原発事故が起こり、日本の水道水の安全性はまたも揺ぎが生じています。日本人も「水」に対して諸外国と同じような意識改革を行う時期がやってきているのかもしれません。

ウォーターサーバーはレンタルするより購入がお得か?

もともとは購入が中心であったウォーターサーバーですが、ディスペンサー代金だけでもン十万していたのです。それだけが理由ではないでしょうが、家庭で使用するものというより病院の待合や外国人が訪れるような企業など限定された場所にしかなりませんでした。

しかし今は、レンタル式がその主流を占めていることにより利用者の経済的負担が一気に軽減したこと、また安全でおいしい水が家庭にストックできるなどの理由で宅配水に注目が集まり特に地震・原発が大きな話題になっていることがよりその人気を加速させました。

レンタル方式で市場を拡大し、認知されてきたウォーターサーバーですが、最近では水道水・近所の名水・浄水器の水や市販のミネラルいォーターなどを使用できるウォーターサーバーがいくぶん安価で販売されています。これは通常キャップの取り外しができない水タンクのキャップを脱着可能にすることによりタンクにどんな水でも使用が可能になるというものです。当然レンタルサーバーにくらべ水代がかなり節約できることになります。一般的なウォーターサーバー会社で平均的なミネラルウォーターを購入した場合と水道水を利用した場合を比較するとサーバーを購入しても半年程度で元が取れる計算になります。

しかし、これには大きな問題があります。大人数が利用する場所での利用であればどんどんタンク内の水が入れ替わりますし冷水・温水が手軽に利用できるため非常に費用対効果が上がります。

これに対して家庭での使用を考えたときはどうでしょう。サーバーに使用する水タンクは一般的に3ガロン(1ガロン=3.785リットル)ですから満タンにしたタンクは10Kg以上となります。女性の力で気軽に扱えるものではありませんよね。当然1日~2日分をタンクにいれ毎日補給するような使用方法になると思われますが、衛生的にはいかがなものでしょう?「水」は空気に触れる機会が少なければ少ないほど清潔ですし、空気中の細菌などの浮遊菌が混入することもありません。ですから毎日補充というやり方はお勧めできません。ただ温冷水機として使用するなら全く問題ありませんが、冷えたペットボトルを購入するか冷蔵庫で冷やしておくほうが効率的です。

つまり1日で消費する量、使用する目的、適切な「水」を考慮しレンタルか購入かを選択しなければただの「箱」に高いお金をかけることになりますよ。

ウォーターサーバーの「軟水」は日本人の口に合い、料理にも最適です

ウォーターサーバーで使用する「水」には軟水と硬水があります。「水」に含まれるマグネシウムやカルシウムの含有量によって区別されます。日本では降った雨がほんの数日で海に流れ込んでしまいます。岩石や土に接している時間が短いので水に溶け込むイオン量が少ない軟水となるのです。

この「味のなさ」が、素材の味や香りを引き立たせるのです。日本料理の特徴である出汁をとるという料理方法はこの軟水という特性をうまく引き出しているといえます。繊細な日本料理にはもってこいの水と言えます。

これに対して硬水は欧州などでみられるように大きな山脈、何カ国もをまたぐ長距離に及ぶ河川を経て海に至ります。当然「水」に含まれるイオン量は日本の水とは比べ物にならないほど多くなります。ミネラルが多く、バランスの良い硬水であれば「おいしい水」であり人間の水分補給に適したものとなります。ただ、料理にはミネラル分が多すぎると野菜繊維などを固くし食感を悪くしてしまい料理を台無しにすることもあります。

日本で料理をするには適度なミネラルを含んだ「軟水」を使用し、そのまま飲用する場合は(特にスポーツ後の水分補給などには)バランスのよいミネラルを含んだ「硬水」を・・という具合に使い分けるのが理想ですが、ディスペンサー等を2種類設置するというのは無理があると思われます。

このように考えると、適度なミネラルを含み、料理にも適した「天然水」のウォーターサーバーを設置することが望ましいと考えられます。

ウォーターサーバーを契約する前にチェックするポイントとは?

手軽に冷水・温水を利用でき、蛇口をひねって出てくる水より安全で美味しい宅配水ですが、数多くのウォーターサーバー会社が存在します。宅配水の内容もすべてが同じではなく「ミネラルウォーター」といっても何種類かに分けられます。またディスペンサー本体も構造上何種類にも分けることができます。そしてディスペンサー自体もレンタルもあれば購入という方法もあります。これらについて契約前に十分に検討することが必要となります。

第1に「水の種類」です。ウォーターサーバーに使用される水は、水道水を特殊なフィルターで濾過しミネラル分を添加したRO水か人工では決して作ることができない体に良いミネラルを含んだ天然水の2種類です。天然水だと思って購入したものが、そうではなかった・・・なんてことが多々起こるようですので契約前には確認をしてください。

第2に通常のペットボトルより大量の水が、常温で乗っかってるウォーターディスペンサー。長期間放置しておいて本当に大丈夫なのか疑ったことはありませんか?大多数のボトル水の容器に使用されているポリカーボネイト樹脂は、昔環境ホルモンの問題があったりして何となく高温で放置しておくことが心配だったりします。最近は使い捨て方式が増えていますが、詰め替えして持ってこられる再利用式は洗浄時に上記のような問題も考えられますので安全性の高い使い捨て方式を選ぶことが必要です。ディスペンサーにしても構造上、カビなどの浮遊菌が入らないような仕組みになっていると思い込みがちですが、決して安心はできません。その点も確認した上で、飲料水試験検査などに合格しているかどうかを確認する必要があります。

第3にレンタルがお得か?最近は手頃な値段で購入できるディスペンサーもあります。スーパーなどでミネラルウォーターを購入し、自分でセットすれば安上がりに違いはありません。ですが安全性はどうでしょう。水にとっての敵は空気に触れることです。そうなることでホコリ・カビ菌・ウィルス菌などが繁殖し、せっかく安心でおいしい水を飲もうとしているのに逆に危険になってしまいます。機械のメンテナンスも素人には容易ではなく、これも怠ると逆効果となります。ウォーターサーバーを利用する場合、水代・ディスペンサー代・メンテナンス代・電気代がかかってきます。特に水代とディスペンサーのレンタル費用がその大半を占めます。業者によってはレンタル代無料に加えてメンテナンス代も無料というところもあるようです。購入時特典だけに目を向けるのではなく、長く使うことを考えてそこら辺も十分検討する必要があります。

以上3つのポイントを契約前に確認し、失敗のない「水」選びをしてください。

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